紅旗:271奇跡

紅旗:271奇跡
定價:350
NT $ 277 ~ 350
  • 作者:陸田三郎
  • 譯者:柳曦嵐
  • 出版社:健真國際有限公司
  • 出版日期:2016-10-21
  • 語言:繁體中文
  • ISBN10:9869353509
  • ISBN13:9789869353502
  • 裝訂:平裝 / 212頁 / 18.5 x 23.5 cm / 普通級 / 全彩印刷 / 初版
 

內容簡介

中國文革時期的工業奇跡「紅旗20型相機」第一本專書介紹,揭開「271奇跡」的秘密

  ◎世界第一本專題介紹中國文革時期的工業奇跡-紅旗20型相機。
  ◎日中對譯內文、日中英專業術語對照,有利提升日語學習興趣及能力。
  ◎全彩印刷,豐富圖文史料。
  ◎全面收錄珍貴史料,紅旗20型相機中文版、英文版及簡易版說明書。


  中国の文化大革命のさなかに、不思議なカメラが製造された。あの時代にふさわしく「紅旗20」と名付けられた。製造を指示したのは、あの江青。製造台数はわずか271台と伝えられる。まだ貧しかった中国がドイツの名機ライカをモデルにした超高級機だった。果たして、どんなカメラだったのか。現物を詳しく紹介するとともに、その性能を実際の撮影で点検し、「271の奇跡」を明らかにする。

  在中國文化大革命如火如荼期間,不可思議的相機誕生了,還有個符合那時代的名字「紅旗20」。下令製造的是那位江青,據說製造數量僅有271台。在當時還很貧窮的中國,這是台模倣徠卡名機的高級相機。到底是怎樣的相機?

  作者研究、收藏中國古典相機,歷年來多次走訪中國各地,遍尋各大收藏市場、蒐集中國古典相機資料,並在日本相機雜誌上發表多篇研究文章和相機評論。讓紅旗20誕生的文化大革命,起端(1966年8月8日)距今剛好滿50周年。這本札記,讓我們對照著實物照片,透過實際拍攝來檢視它的性能,揭開「271奇跡」的秘密。
 
 

作者介紹

作者簡介

陸田三郎


  全日本古典照相機俱樂部(AJCC)會員。

  1950年出生於日本埼玉縣。90年代初期,因工作派駐北京三年,因緣際會愛上了中國製相機,從此一頭栽進了研究、收藏中國古典相機的世界。歷年來多次走訪中國各地,遍尋各大收藏市場、蒐集中國古典相機資料,並在日本相機雜誌上發表多篇研究文章和相機評論。熱衷於使用中國製古典相機進行攝影創作。著有:「中国のクラッシックカメラ事情」(朝日ソノラマ出版);簡體中文譯本:中國古典相機故事(中國攝影出版社出版)

譯者簡介

柳曦嵐


  業餘翻譯工作者。
  日商工作經驗N年;京濱東北線辛苦通勤經驗10年。
  回台後,被動享受低薪小確幸中。
 
 

目錄

第一部
第    I    章    名称
第     II    章    誕生の背景
第    III    章    開発の経緯
第    IV    章    外観
第     V    章    使用説明書
第    VI    章    使用感
第     VII    章    報道用カメラ
第    VII    章    付属品
第     IX    章    世界のライカコピー

第二部
撮影を楽しむ

第一部
第一章    名稱
第二章     誕生背景
第三章    開發過程
第四章     外觀
第五章     使用說明書
第六章     使用感想
第七章     新聞攝影專用相機
第八章     配件
第九章  世界的徠卡仿製品

第二部
享受攝影樂趣

 
 

作者序

  ≪はじめに≫


  私はカメラが好きだ。もう半世紀以上にわたって世界各国のさまざまなカメラを使って撮影を楽しんできた。描写性能がすばらしいカメラ、個性的なつくりのカメラ、外観が魅力的なカメラ…。好きなカメラを数え上げたらきりがない。ただ、そのなかで最も特異で不思議な魅力をもつカメラといえば中国の「紅旗20」である。1970年代の初め、つまり文化大革命のさなかに上海照相機二廠が製造した。毛沢東夫人であった江青がドイツの高級機ライカを目指して製造を指示したと伝えられる。皮肉なことに、政治的には巨大な破壊活動のさなかに高性能なカメラが作られたのだ。私はいまでも頻繁にこのカメラをカメラ棚から取り出し、フィルムを入れて撮影する。ありがたいことに、デジタル時代のいまでは紅旗20の交換レンズを最新のデジタルカメラに装着して簡単に撮影することができるようにもなった。紅旗20を生んだ文化大革命が始まった年からちょうど50年が経過した。この雑文集では、一人のアマチュア写真愛好家が一つの中国製カメラに寄せる思いをつづってみたい。

陸田三郎
2016年8月8日北海道.札幌 

  我喜歡相機。我使用世界各國的相機,享受著攝影樂趣,超過半世紀以上。性能優異的相機、造型特殊的相機、外型漂亮的相機...令人喜愛的相機不勝枚舉。但是,其中要說到最特別又有著不可思議魅力的相機,當屬中國的「紅旗20」。 1970年代初期,也就是文化大革命如熾展開期間,由上海照相機二廠承製的。據傳是受毛澤東夫人江青指示,要造出媲美德國徠卡的高級相機。諷刺的是,在巨大的政治破壞活動最盛期間,竟能造出如此高性能的相機。我到現在還是頻繁地從相機架上拿出這款相機,裝入底片拍攝。值得慶幸的是,即使是在數位時代的現在,紅旗20的替換鏡頭,還是可以輕易地裝在最新的數位相機上。讓紅旗20誕生的文化大革命,起端(1966年8月8日)距今剛好滿50周年。這本札記,就像是位業餘攝影愛好家對於一款中國製相機寄予的種種情感。

陸田三郎
2016年8月8日北海道.札幌
 

內容連載

第一部
第一章
名稱


紅旗20を見てだれもがまず注目するのは、カメラ上面に鮮やかな赤色で刻印された「紅旗」の文字である。古今東西、無数のカメラが製造されてきたが、その名称に漢字が使われているカメラはそう多くはない。そのなかで、ひとり中国のみは積極的にカメラ名称に漢字を使ってきた。私にとっては、中国カメラの漢字名称は大きな魅力である。
任誰看到紅旗20,最先都會被相機上那鮮紅的「紅旗」字樣所吸引。古今中外,有無數的相機被製造出來,但使用漢字名稱的卻不多。其中,只有中國積極地採用漢字做為相機名稱。對我來說,中國相機的漢字名稱有著很大的魅力。
【圖I-1】【圖I-2】【圖I-3】
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