百日講經屁一個!超有事日本諺語357

百日講經屁一個!超有事日本諺語357
定價:320
NT $ 240 ~ 396
  • 作者:森山晉平
  • 譯者:林農凱
  • 繪者: 角裕美
  • 出版社:EZ叢書館
  • 出版日期:2020-04-01
  • 語言:繁體中文
  • ISBN10:9862488689
  • ISBN13:9789862488683
  • 裝訂:平裝 / 232頁 / 14.8 x 21 x 1.16 cm / 普通級 / 單色印刷 / 初版
 

內容簡介

日本亞馬遜暢銷,讀者好評不斷,來句超有事的日本諺語笑一笑吧!

  「把這件事交給他完全是『切蘿蔔焉用正宗』啊!」
  「這場會議跟『蛞蝓去江戶』一樣看不到盡頭…」
  原來日本人的那句話是這個意思!

  357句腦洞大開的日本諺語,
  讓你體會日語趣味與人生奧妙!

  就像中文一樣,日文裡也有許多諺語,
  我們說「貓哭耗子」,日本人說「鬼也念佛」
  我們說「為山九仞功虧一簣」,日本人說「百日講經屁一個」
  我們說「金玉其外敗絮其中」,日本人說「庸醫的玄關」
  我們說「情人眼裡出西施」,日本人說「每個人的楊貴妃」
  還有「屁股來了」、「鮑魚的單相思」、「水母在排隊」,你知道是什麼意思嗎?

  特色一:日本人到底都嗑了什麼?連諺語也可以超有事!

  說起日本諺語,只知道正經八百的「石の上にも三年 (有志者事竟成)」、「一年の計は元旦にあり(一日之計在於春) 」就太遜啦~日本人,就是連諺語也可以超有事!本書網羅了 357句稀奇古怪卻又莫名有趣的諺語,就是要你邊讀邊吐槽,卻又忍不住會心一笑!

  凝結了島國老祖宗們腦洞的諺語,乍看之下莫名其妙,愈讀愈覺得莫名有道理呢:
  「百日の説法 屁一つ(百日講經屁一個)」=功敗垂成
  ——講經百日辛苦培養出來的默契與信任,只要最後一個屁就全毀了。
  「味噌も糞も一緒(味噌與屎都一樣)」=把完全不同的事物混為一談
  ——只是從外表判斷事物,之後就會嚐到苦頭。
  「道楽息子に妹の意見(妹妹給敗家子出意見)」=毫無效果
  ——連父母意見都聽不進去的敗家子,又怎麼會聽妹妹的話呢。
  「葬式すんで医者話(喪後談醫)」=為時已晚
  ——喪禮結束了才說早知當初應該請更好的醫生,事後的抱怨和後悔都於事無補了。
  「糞は出たが別が出ない(有屎無思)」=沒有好點子
  ——源自於人在廁所裡容易想出好點子的說法,好點子似乎總是到最後關頭才會出現呢。
  「鳴かぬ螢が身を焦がす(靜螢焚身)」=未說出口的愛心意更深
  ——不鳴叫的螢火蟲把心意深藏心中,無法宣洩的熱烈情感使身體如同灼燒般發亮。

  特色二:諺語有事!插圖更要有事!

  文字解說還不夠,搞怪諺語情境通通畫給你看!醜萌的角色配上無厘頭的對白和內心小劇場,隨手翻,隨便翻,一不小心就會笑到通體舒暢!

  特色三:再給我來點!主題式專欄讓你越嗑越上頭!

  以日常生活中的事物組合出新的火花,正是諺語有趣又迷人的魅力。本書特別收錄37則專欄,主題式分門別類統整相關的諺語,還嗑不夠?主題專欄讓你一次嗑個夠!

  比如說深受日本人喜愛的餅(もち,麻糬),在諺語裡也佔有一席之地,讀著讀著就讓人也想來塊麻糬呢。
  ◆    有好吃的牡丹餅就是一種幸運!
  ——「牡丹餅は棚から落ちて来ず(架子不會掉下牡丹餅)」=天下沒有白吃的午餐
  ——「開いた口へ牡丹餅(開口飛來牡丹餅)」=天降好運
  ◆    烤麻糬=吃醋?
  ——「焼き餅焼くとて手を焼くな(烤麻糬別烤到手)」=吃醋(焼き餅)要適可而止
  ◆    不管是怎樣的麻糬,就是想讓人來一口~
  ——「隣の餅も食ってみよ(吃看看別人的麻糬)」=凡事都要嘗試過後才會知道

熱情推薦

  劍心:「透過了解諺語,增進日語文化,提升觀賞日劇趣味!」
  夏輝老師日文案內所:「日本人從吃麻糬中都可以體會人生道理!這些古老諺語太有趣,能促進你的學習食慾,面白い~」

  五十嵐幸子 Sachiko 撒醬
  哈捏口推特翻譯
  桃太郎的花瘋日文
  夏輝老師日文案內所
  雪奈日劇部屋
  劍心
  (依姓名或名稱首字筆畫排列)
 
 

作者介紹

作者簡介

森山晉平


  1981年生,歷經食品公司業務、廣告公司文案,後成為出版社編輯。曾企劃『何度も読みたい広告コピー』等廣告文案書,以及『名作アニメの風景50』『夜空と星の物語』等風景攝影集。2015年獨立後亦參與『世界でいちばん素敵な夜空の教室』(三才Books)『超分類!キャッチコピーの表現辞典』(誠文堂新光社)『毎日読みたい365日の広告コピー』(Writes社)等多本書籍的出版。

繪者簡介

角裕美


  廣島出身的插畫家,在群山與瀨戶內海的環繞下茁壯成長。武藏野美術大學視覺傳達設計系畢業。曾為平面設計師,現在則是插畫家。筆下畫作色彩繽紛,畫出燦爛明亮的角色與世界。不僅於個展、聯展等展覽中發表插畫作品,也經手廣告、雜誌、網站、電視、空間藝術等各領域的插圖繪製。

譯者簡介

林農凱


  1991年生於高雄,東吳大學日文系畢業。現從事日文翻譯工作,譯有多本工藝書,亦期待能涉及更多領域的書籍。
 
 

目錄

挨拶より円札 招呼不如鈔票
商いは牛の涎 做生意像牛口水
呆れが礼に来る 錯愕來道謝
朝日が西から出る 太陽打西邊出來
石に花咲く 石上開花
鰯網で鯨捕る 沙丁魚網捕鯨
男猫が子を生む 公貓生子
水母の骨 水母的骨頭
豆腐で歯を痛める 吃豆腐弄痛牙
冷や飯から湯気が立つ 冷飯冒熱煙
鮑の片思い 鮑魚的單相思
あんころ餅で尻を叩かれる 屁股被餡衣餅打到
怒れる拳笑顔に当たらず 怒拳不打笑臉
息の臭きは主知らず 口臭己不知
石地蔵に蜂 蜂螫石地藏
医者上手にかかり下手 良醫配傻病患
医者が取るか坊主が取るか 選醫生還是選和尚
医者と味噌は古いほどよい 醫生與味噌越老越好
医者の只今 醫生的馬上
葬式すんで医者話 喪後談醫
鼬の最後っ屁 黃鼠狼最後的屁
一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ 一狗吠影百狗吠聲
芋の煮えたも御存じない 不知芋頭生熟
うかうか三十きょろきょろ四十 三十吊兒郎當,四十東張西望
浮世渡らば豆腐で渡れ 待人處事如豆腐
牛の小便と親の意見は長くても効かぬ 牛尿與父母說教都是長而無用
遅牛も淀、早牛も淀  慢牛也到淀,快牛也到淀
暗がりから牛 暗處的牛
蒔絵の重箱に牛の糞盛る 蒔繪美盒中盛著牛屎
雌牛に腹突かれる 被母牛撞肚子
牛に乗って牛を尋ねる 騎牛覓牛
牛に引かれて善光寺参り 被牛牽到善光寺參拜
内閻魔の外恵比須 家裡閻王,外頭惠比須
蝦踊れども川を出でず 蝦跳不出河
閻魔の色事 閻王情事
落ち武者は薄の穂にも怖ず 芒穗嚇走落武者
鬼に瘤を取られる 給鬼摘瘤
鬼の念仏 鬼也念佛
鬼も頼めば人食わず 求鬼不食人
鬼も角折る 鬼亦折角
知らぬ仏よりも馴染みの鬼 不認識的佛不如熟識的鬼
お前百まで、わしゃ九十九まで 你活百歲,我活九九
海賊が山賊の罪をあげる 海賊提山賊的罪
蛙におんばこ 青蛙敷車前草
蛙は口から呑まる 蛇吞鳴蛙
餓鬼の断食 餓鬼絕食
陰では殿のことも言う 背地裡亦有主公壞話
慌てる蟹は穴へ入れぬ 急蟹入不了洞
蟹の念仏 螃蟹念佛
蟹の横這い 螃蟹橫行
出雲の神より恵比寿の紙 出雲之神不如惠比壽的紙
稼ぐに追い抜く貧乏神  掙錢掙不過窮神
貧は世界の福の神 貧窮為世界福神
仏ほっとけ神構うな 不管佛不理神
疫病神で敵を取る 衰神敗敵
がったり三両 砰聲三兩
金が言わせる旦那 有錢人人喊大爺
金さえあれば飛ぶ鳥も落ちる 有錢能射下飛鳥
金と塵は積もるほど汚い 金錢與灰塵都是越積越髒
口と財布は締めるが得 勒緊嘴巴與錢包才划算
財布の底と心の底は人に見せるな 錢包與心不可亮底
朝起き千両 夜起き百両 早起千兩 晚起百兩
今鳴いた烏がもう笑う 鳴泣烏鴉轉瞬為笑
烏の頭の白くなるまで 待到烏鴉白頭時
烏は百度洗っても鷺にはならぬ 刷洗烏鴉百遍也不成白鷺
烏を鷺 指鴉為鷺
鷺と烏 白鷺與烏鴉
何処の烏も黒さは変わらぬ 天下烏鴉一般黑
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる 權兵衛播種 烏鴉啄食
亀の年を鶴が羨む 鶴羨龜壽
啄木鳥の子は卵から頷く 啄木鳥蛋會點頭
木に餅がなる 樹結麻糬
気の利いた化け物は引っ込む時分 貼心鬼怪也懂得退場
茸採った山は忘れられない 忘不了採菇山
明日食う塩辛に今日から水を飲む 今日喝水為明日食鹹
石が流れて木の葉が沈む 浮石沉木
車は海へ舟は山 車行海上船行山
冬編笠に夏頭巾 冬天戴笠,夏天包巾
餅食ってから火にあたる 吃麻糬後才烤火
あの声で蜥蜴食らうか時鳥 美聲杜鵑亦食蜥蜴
鮟鱇の待ち食い 鮟鱇待食
色気より食い気 食慾更勝性慾
食うことは今日食い言うことは明日言え 食今日食,話明日說
米食った犬が叩かれずに糠食った犬が叩かれる 棒打食糠狗,不打食米狗
食わせておいて扨と言い拿人手短吃人嘴軟
食うた餅より心持ち 吃掉的麻糬不如滿懷的心意
転べば糞の上 跌在屎上
先勝ちは糞勝ち 先贏如屎
自慢の糞は犬も食わぬ 自豪的屎連狗都不吃
糞は出たが別が出ない 有屎無思
仏の顔に糞を塗る 佛臉塗屎
口あれば京へ上る 出口就上京
口は虎 舌は剣 口如虎,舌如劍
靴を度りて足を削る 削足適履
水母の行列 水母在排隊
句を作るより田を作れ 作詩不如耕田
けちん坊の柿の種 小氣鬼的柿子種子
結構は阿呆の内 唯命是從是呆子
げらげら笑いのどん腹立て 哈哈大笑後怒髮衝冠
喧嘩は振り物 吵架如雨
後の喧嘩、先でする 之後的架先吵起來
川向かいの喧嘩 對岸的打架
喧嘩過ぎての空威張り 打完架才虛張聲勢
喧嘩過ぎての棒乳切り 打完架才拿出鎖棒
旦那の喧嘩は槍持ちから 主子吵架先從持槍侍衛開始
御意見五両、堪忍十両 意見值五兩,忍耐值十兩
声無くして人を呼ぶ 無聲亦能呼喚人
極楽願わんより地獄作るな 與其心念極樂,不如別造地獄
極楽の入り口で念仏を売る 極樂入口賣念佛
信心過ぎて極楽通り越す 信心過頭越過極樂
他人の念仏で極楽参り 藉他人念佛往生極樂
仏頼んで地獄へ堕ちる 拜佛下地獄
小言は言うべし、酒は買うべし 斥責該說,酒也該買
炬燵で河豚汁 暖桌上喝河豚湯
竿竹で星を打つ 竹竿打星
酒買って尻切られる 請酒被砍屁股
酒の酔い本性違わず 酒醉不亂性
いやいや三杯 不要還三杯
親の意見と冷や酒は後で利く 父母意見與冷酒都有後勁
海中より盃中に溺死するもの多し 溺死於杯中者多過死於海中
酒は飲むべし飲むべからず 酒該喝不該溺
上戸に餅、下戸に酒 送餅給酒豪,送酒給不沾酒者
友と酒とは古いほど良い 朋友與酒都是老的好
飲む者は飲んで通る 酒人猶可度日
人酒を飲む酒酒を飲む酒人を飲む 人喝酒,酒喝酒,酒喝人
酔いどれ怪我せず 醉鬼無傷
札束で面を張る 鈔票打臉
猿が仏を笑う 猴子笑佛
木から落ちた猿 猴落樹下
毛のない猿 無毛猴子
猿の尻笑い 猴子笑屁股
三歳の翁百歳の童子 三歲老人百歲童子
敷居を跨げば七人の敵あり 門檻一跨,前有七煞
地獄にも知る人 地獄遇知交
死に馬が屁をこく 死馬放屁
自慢は知恵の行き止まり 智慧阻於自滿
家柄より芋茎 家世不如芋莖
いらぬお世話の蒲焼 愛管閒事的蒲燒
恐れ入谷の鬼子母神 恐怖的入谷鬼子母神
学者むしゃくしゃ 學者心煩意亂
昔の某 今の金貸 以前當豪族,現在當錢莊
出家の念仏嫌い 出家人討厭念佛
尻が来る 屁股來了
尻から抜ける 屁股漏風
尻毛を抜く 拔屁股毛
尻に帆かける 屁股揚帆
尻に目薬 屁股點眼藥
喜んで尻餅をつく 大喜跌跤
板倉殿の冷え炬燵 板倉閣下的冷被爐
右次左次物言わず 右次左次不多嘴
遅かりし由良之助 遲來的由良之助
知らぬ顔の半兵衛 半兵衛裝糊塗
次郎にも太郎にも足りぬ 次郎跟太郎都不夠
化け物と義弘は見たことが無い 從未見過鬼怪與義弘
平気の平左 平左不在乎
弁慶の立ち往生 弁慶站著往生
面面の楊貴妃 各人的楊貴妃
やけのやん八 自棄的阿八 
拗者の苦笑い 乖僻者也苦笑
滑り道とお経は早い方がよい 滑行與念經越快越好
せかせか貧乏ゆっくり長者 窮人庸碌,富翁悠閒
銭は馬鹿かくし 錢能藏拙
草履履き際で仕損じる 穿草鞋時才壞事
底に底にあり 底還有底
大海を手で塞ぐ 手填大海
大根を正宗で切る 切蘿蔔用正宗
鷹のない国では雀が鷹をする 無鷹之國雀作鷹
叩かれた夜は寝やすい 被打的晚上睡得好
誑しが誑しに誑される 騙徒被騙徒騙
達磨の目を灰汁で洗う 鹼水洗不倒翁眼睛
案じるより団子汁 擔心不如糰子汁
団子隠そうより跡隠せ 藏團子不如藏痕跡
団子に目鼻 把糰子加上眼鼻 
茶碗を投げば綿で抱えよ 抱棉接擲碗
ちょっと来いに油断すな 不可輕忽「來一下」
搗き臼で茶漬け 石臼裝茶泡飯
月夜の蟹 月夜的螃蟹
土仏の水遊び 泥菩薩玩水
面の皮の千枚張り 臉皮厚千張
出かねる星が入りかねる 難出之星也難落
寺の隣にも鬼が棲む 寺院旁也住鬼
天知る地知る我知る人知る 天知地知我知人知
雨の降る日は天気が悪い 雨日天氣差
東に近ければ西に遠い 近東便遠西 
耳は聞き役 目は見役 耳朵用來聽,眼睛用來看
蒔かぬ種は生えぬ 不播種不長芽
道楽息子に妹の意見 妹妹給敗家子出意見
年が薬 年老是藥
酒は百毒の長 酒為百毒之長
酒は百薬の長 酒為百藥之長
只より高い物は無い 免費貴於一切
只より安い物は無い 便宜不如免費
飲まぬ酒には酔わぬ 不喝不會醉
飲まぬ酒に酔う 不喝也醉
吐いた唾は呑めぬ 吐出的口水吞不回來
吐いた唾を呑む 吞下吐出去的口水
話し上手の聞き下手 善言不善聽
話し上手は聞き上手 善言必善聽
泥鰌の地団駄 泥鰍跺腳
隣は火事でも先ず一服 隔壁火災先抽菸
飛ぶ鳥の献立 飛鳥的菜單
取らずの大関 話取大關
虎に翼 如虎添翼
鳴かぬ蛍が身を焦がす 靜螢焚身
夏歌う者は冬泣く 夏天歡唱者冬天哀泣
海鼠の油揚げを食う 吃炸海參
蛞蝓の江戸行き 蛞蝓去江戶
なんでも来いに名人なし 萬事皆通者無能手
握れば拳、開けば掌 握緊是拳,打開是掌
人参で行水 用人參洗澡
盗人の寝言 小偷的夢話
盗人の昼寝 小偷睡午覺
稲荷の前の昼盗人 稻荷神前的晨盜人
泥棒が縄を恨む 小偷恨捕繩
盗人が盗人に盗まれる 小偷被小偷偷
盗人も戸締まり 盜賊也關門窗
盗人を捕らえて見れば我が子なり 捉賊見兒子
猫の魚辞退 貓推辭魚
十七八は藪力 十七八歲力可拔藪
七つ前は神の子 七歲前是神子 
二十過ぎての意見と彼岸過ぎての肥はきかぬ 二十歲後給意見與彼岸後才施肥同樣沒用
八つ子も癇癪 八歲孩子也會發火
三十の尻括り 三十包辦一切
四十がったり 四十走下坡
八十の三つ子 八十如三歲小孩
六十の手習い 六十學寫字
鼠壁を忘る、壁鼠を忘れず 老鼠忘了牆,牆不忘老鼠
能なしの能一つ 無能者有一能
蚤の小便 蚊の涙 跳蚤小便,蚊子眼淚
灰を飲み胃を洗う 飲灰洗胃
馬鹿があればこそ利口が引き立つ 蠢蛋襯托聰明人
阿呆の三杯汁 傻子連喝三碗湯
一度見ぬ馬鹿、二度見る馬鹿 一次都沒看是笨蛋,看兩次也是笨蛋
正直は阿呆の異名 誠實是笨蛋的別稱
這っても黒豆 爬的也叫黑豆
鳩を憎み豆を作らぬ 恨鴿不種豆
雲を掴んで鼻をかむ 捉雲擤鼻
七皿食うて鮫臭い 吃七盤才嫌鮫臭
鼻糞丸めて万金丹 搓鼻屎當仙丹
鼻毛を抜く 拔鼻毛 
鼻毛を読む 讀鼻毛
鼻の先の疣疣 鼻尖的疙瘩
花の下より鼻の下 花下不如鼻下
鼻をかめと言えば血の出る程かむ 擤鼻擤出血
目から鼻へ抜ける 入眼通鼻
我が糞は臭くなし 自己的屎不臭
鼻糞で鯛を釣る 鼻屎釣鯛
雀海に入って蛤となる 雀入水為蛤
その手は桑名の焼き蛤  那招是桑名烤蛤
畑に蛤 田裡蛤蜊
蛤で海をかえる 蛤蜊換大海
言わねば腹ふくる 話不出口,肚子脹氣
聞けば聞き腹 聽了一肚子火
腹が立つなら親を思い出せ 生氣先想起父母
腹立てるより義理立てよ 與其勃然大怒不如給盡人情
贔屓の引き倒し 偏袒反害人
干潟の鰯 沙灘上的沙丁魚
食わぬ飯が髭に付く 無食之飯黏鬍鬚
髭の塵を払う 拂擦鬚塵
竜の髭を蟻が狙う 蟻捋龍鬚
膝っ子に目薬 膝傷點眼藥
人は陰が大事 人重背地事
人を呪わば穴二つ 咒人者先挖二穴
百日の説法屁一つ 百日講經屁一個
昼の化け物 白天的鬼怪
居ない者貧乏 不在場者窮
隣の貧乏 鴨の味 隔壁貧窮如鴨美味
貧乏に花咲く 貧窮會開花
来て見ればさほどでもなし富士の山 登觀富士亦不過爾爾
富士の山ほど願うて蟻塚ほど叶う 求若富士,成若蟻塚
富士の山を蟻がせせる 螞蟻掏富士山
鮒の仲間には鮒が王 鯽魚裡鯽魚為王
冬の雪売り 冬天賣雪
分分に風は吹く 各自吹各自的風
線香も焚かず屁もひらず 不燒香不放屁
屁と火事は元から騒ぐ 屁與火災由本人起鬨
屁一つは薬千服に向かう 一屁抵千帖藥
屁を放って尻窄める 放屁縮屁股
下手が却って上手 笨拙反而高明
下手の大連れ 笨蛋結伴
感心上手の行い下手 善於敬佩,拙於行動
上手は下手の手本、下手は上手の手本 笨的榜樣是高明,高明的榜樣是笨拙
下手の考え休むに似たり 沒有巧思無異於休憩
下手は上手の飾り物  笨拙如高明的飾品
病上手に死に下手 善病者拙於死
蛇が蚊を呑んだよう 如蛇吞蚊
坊主の花簪 和尚的花簪
嘘と坊主の頭は結ったことがない 謊言與和尚的頭都沒綁髮過
小坊主一人に天狗八人 小男孩一人對天狗八人
寺から出れば坊主 出寺皆和尚
似合わぬ僧の腕立て 僧人憑腕力
仏千人 神千人 佛有千人,神有千人
仏の光より金の光 佛光不如金光
法螺と喇叭は大きく吹け 法螺與喇叭吹大力點
近くて見えぬは睫 目不見睫
眉毛に火が付く 火燒眉毛
眉毛を読まれる 遭讀眉毛
眉を開く 眉開眼笑
目は毫毛を見るも睫を見ず 見毫毛而不見其睫
待つのが祭り 等待才是祭典
窓から槍 刺槍進窗
丸い卵も切りようで四角 圓蛋亦能切方
味噌に入れた塩はよそへは行かぬ 味噌之鹽不移他處
味噌も糞も一緒 味噌與屎都一樣
三たび肱を折って良医と成る 三折肱而成良醫
蚯蚓が土を食い尽くす 蚯蚓吃盡土
耳の正月 耳朵的正月
昔の歌は今は歌えぬ 今日不唱昔日的歌
芋虫でもつつかば動く
蜘蛛の巣で石を吊る 蜘蛛網裡吊石頭
黙り虫 壁を通す 默蟲穿牆
己の頭の蠅を追え 去趕自己頭上蒼蠅
百足に草鞋を履かすよう 請蜈蚣穿草鞋
村には村姑が居る 村裡有村婆婆
飯の上の蠅 飯上蒼蠅
雌鳥につつかれて時をうたう 公雞報曉決於母雞
もうはまだなり、まだはもうなり 已然為未然,未然為已然
股を刺して書を読む 懸梁刺股
開いた口へ牡丹餅 開口飛來牡丹餅
品川海苔は伊豆の磯餅 品川海苔是伊豆磯餅
提灯で餅搗く 燈籠搗餅
隣の餅も食ってみよ 吃看看隔壁麻糬
寝ていて餅食えば目に粉が入る 臥吃麻糬,粉入眼睛
牡丹餅は棚から落ちて来ず 架子不會掉下牡丹餅
餅の中から屋根石 麻糬迸出壓瓦石
焼き餅焼くとて手を焼くな 烤麻糬別烤到手
夜食過ぎての牡丹餅 晚餐後的牡丹餅
薬缶で茹でた蛸 水壺燒章魚
鑢と薬の飲み違い 銼刀當藥吃
藪医者の玄関 庸醫的玄關
山に蛤を求む 上山求蛤
山の芋 鰻になる 山芋成鰻
やらずぶったくり 不給光搶
幽霊の浜風 海風吹幽靈
行き大名の帰り乞食 出遊如大名歸途如乞丐
柚子の木に裸で登る 裸攀香橙樹
欲と二人連れ 慾望為伴
欲の熊鷹股裂くる 貪心雄鷹扯裂股
横の物を縦にもしない 物倒了也不擺正
世の中は九分が十分 凡事九分作十分
世は柳で暮らせ 倚柳度日
嫁が姑になる 媳婦熬成婆
来年の事を言えば鬼が笑う 鬼笑空談明年事
利口の猿が手を焼く 驕猴吃苦頭
竜の髭を撫で 虎の尾を踏む 捋龍鬚,踩虎尾
竜馬の躓き 龍馬失蹄
礼に始まり乱に終わる 始於禮,終於亂
我が好きを人に振る舞う 請客請自己喜好
我面白の人困らせ 為難人乃己樂
開けて悔しき玉手箱 開了後悔玉手箱
木仏金仏石仏 木佛金佛石佛
器用貧乏人宝 博而不精是人寶
上戸めでたや丸裸 酒酣耳熱,飲至全裸
とかく浮世は色と酒 浮生色與酒
とかく近所に事なかれ 街坊四鄰無惡事
始めきらめき奈良刀 光輝惟始奈良刀
貧の盗みに恋の歌 飢貧為盜,戀慕則歌
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